バーの内装を手作りするには?デザインのポイントも解説の画像

バーの内装を手作りするには?デザインのポイントも解説

バーの内装を手作りするには?デザインのポイントも解説

バーの内装を手作りしたいと考えても、どこまで自分で進めてよいのか迷う方は多いでしょう。
費用を抑えながらも、お客様が心地よく過ごせる空間にしたいものです。
本記事では、バーの内装を手作りするには何から始めるべきかをはじめ、DIYできる部分やデザインを考えるポイントについて解説します。

カドヤ不動産へのお問い合わせはこちら


バーの内装工事を手作りする進め方

バーの内装工事を手作りする場合は、最初に店舗全体の雰囲気と客席、カウンター、厨房、通路、収納などの位置関係を整理します。
見た目だけで進めると、営業許可や衛生管理、消防・建築上の条件に合わず、やり直しが必要になるかもしれません。
そのため、保健所への相談や物件管理者への確認を済ませ、必要に応じて内装業者や設備業者と打ち合わせをおこなうことが大切です。
進め方としては、現地採寸をしたうえで、DIYする範囲と専門業者に依頼する範囲を分けます。
工具は電動ドライバー、水平器、メジャー、のこぎり、刷毛、ローラー、脚立などを用意するとよいでしょう。
作業日数は施工内容や乾燥時間、搬入日程で変わるため、営業開始日から逆算して余裕を持たせる必要があります。

▼この記事も読まれています
店舗退去時の原状回復の内容は?費用相場や注意点も解説!

バーの内装でDIYできる部分

バーの内装でDIYできる部分は、営業許可や安全性に直接影響しにくく、補修しやすい箇所が中心です。
たとえば、客席側の壁の装飾、壁面の塗装、家具や棚、小物、看板、照明演出の一部などが挙げられます。
壁は店の印象を左右しやすく、木材パネルやアクセントクロス、塗装によって雰囲気を作りやすい場所です。
床についても、客席部分であればフロアタイルや木目調シートなどで印象を変えられる場合があります。
ただし、段差ができる施工や滑りやすい素材、掃除しにくい素材は避けなければなりません。
家具は手作りしやすい一方で、椅子やテーブルは強度、棚は壁の下地や耐荷重を確認することが重要なのです。

▼この記事も読まれています
店舗の内装工事とは?建築工事との違いや工事の流れと費用相場を解説

バーのデザインを考えるポイント

バーのデザインを考える際は、おしゃれさだけでなく、営業しやすさや清掃しやすさも合わせて検討します。
まず什器は、テーブル、椅子、収納棚、グラスラック、ボトル棚、照明器具などを含めて選びましょう。
お客様から見える什器は店の世界観を作りますが、スタッフが使う什器は作業効率に直結します。
カウンターはバーの中心となるため、高さ、奥行き、席数、椅子との相性、足元のゆとりを慎重に決めることが大切です。
手作りする場合でも、表面材の耐水性や汚れの拭き取りやすさ、角の安全性、十分な強度を確保しなければなりません。
バックバーはボトルやグラスを見せる場所であり、棚板の厚み、固定方法、耐荷重、落下防止まで考えると安心でしょう。

▼この記事も読まれています
テナントの契約期間は何年が一般的?更新料や途中解約についても解説

バーの内装でDIYできる部分

まとめ

バーの内装を手作りする際は、日数や工具だけでなく、事前の打ち合わせと法令面の確認が重要です。
DIYできる部分は壁や床、塗装、家具を中心に考え、設備や防火に関わる部分は専門家へ相談しましょう。
デザインは什器、カウンター、バックバーを軸に、雰囲気と営業のしやすさを両立させることが大切です。
大森・大田区で不動産をお探しなら、カドヤ不動産にお任せください。
不動産の賃貸をはじめ、売却・買取・購入など、お客様に合ったご提案をいたします。
相続に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

カドヤ不動産へのお問い合わせはこちら


カドヤ不動産の写真

カドヤ不動産

昭和20年の創業以来、80年以上にわたり地元大森と共に歩んできた歴史ある不動産会社です。
長年培ってきた信頼と実績を基に、大手企業にはない独自のサービスときめ細やかな対応でお客様の多様なニーズにお応えします。
経験豊富なベテランスタッフが、お客様一人ひとりに寄り添い、安心の不動産取引をサポートいたします。

■強み
・創業80年以上の信頼と実績
・経験豊富なスタッフによる対応
・フットワークの軽さと独自のサービス

■事業
・不動産の賃貸・売買仲介
・不動産管理業務
・不動産に関するコンサルティング