
ベランダの後付けはできる?設置の目的と注意点を解説

夢のマイホームも、住んでみると不便に感じる部分が出てきます。
最初は必要ないと思っていたベランダも、住んでいくと必要性を感じて設置したいと思う場合もあるでしょう。
そこでこちらの記事では、ベランダの後付けはできるのか、設置の目的と注意点を解説します。
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ベランダを後付けすることはできるのか
新築時でなくても、ベランダの増築や後付けはできます。
ただし、一戸建ての場合には建ぺい率や容積率に余裕がないとできないため、面積の確認は必須です。
もし、面積的に問題がなく増設できる場合は、建築確認申請が必要かどうかもチェックしてください。
ベランダを後付けするときには、タイプや素材の選択が大切です。
とくにタイプは多く、どのようなデザインにするのかによって、家の印象がガラッと変わってしまいます。
デザインが馴染むかを見極めましょう。
素材においては、それぞれ特徴が異なるため用途に合わせて選んだ方が良いです。
重量の問題で使用できない素材もあるため、専門家としっかり相談しましょう。
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ベランダを後付けする目的について
ベランダは後付けできますが、費用が高額になります。
失敗しないためにも目的は明確にしておきましょう。
「洗濯を干す場所がほしい」「駐車場の上の空間を活用したい」など目的が明確ならば、デザインや素材が選択しやすいです。
洗濯を干すための増設であれば、日当たりや広さを重視した設計が必要になります。
駐車場上の空いている空間を活用するためであれば、大きさは決まっています。
デザインや素材によって、見た目や強度に違いがあるため相談してみましょう。
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ベランダの後付けを検討するときの注意点
後付けするベランダは条件によって床面積に算入されない場合もあるため、建ぺい率・容積率だけでなく床面積算入要否も確認してください。
上限を超えてしまう場合は、増設できません。
また、増築にあたるベランダでも、防火・準防火地域外で床面積が10㎡以下の場合などは建築確認申請が不要となる例外があるため、要否を事前に確認しましょう。
一部例外もありますが、各市町村によって若干ルールが異なるため、事前に確認しておいた方が良いでしょう。
ほかにも、ベランダを後付けしたために、隣家の日当たりに影響が出てしまうとトラブルの原因になってしまいます。
周辺にどのような影響が出るのかも、事前にシミュレーションが必要です。
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まとめ
ベランダの後付けは、建ぺい率や容積率に問題がなければ、建物が建った状態からでもできるものです。
建築確認申請が必要となるため、忘れずに手続きをおこなってください。
デザインや選択する素材によって見た目が大きく変わるため、見た目が馴染むような素材を選ぶようにしましょう。
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