引っ越し時の家電の処分方法は?リサイクル料金や窓口についても解説

引っ越し時の家電の処分方法は?リサイクル料金や窓口についても解説

新居への引っ越しを機に、新しい家電の購入や、古い家電の処分を検討されている方も多いのではないでしょうか。
快適な新生活への期待が膨らむ一方で、大型家電の適切な処分方法や、費用に関する不安はつきものです。
本記事では、家電リサイクル法の概要と、リサイクル料金の目安、処分窓口について解説します。

カドヤ不動産へのお問い合わせはこちら


家電リサイクル法とは

家電リサイクル法とは、家庭から出る特定の使用済み家電を、ごみとして処分するのではなく、適正に回収し再商品化につなげるための制度です。
対象となるのは、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の、4品目に指定された家電です。
引っ越しでこれらを処分する際の費用は、メーカーが定めた「再商品化等料金」と、運ぶための「収集運搬料金」の合算で決まります。
また、料金を比較する際は、表示されている金額に、消費税が含まれているかどうかの確認も欠かせません。
お部屋の退去時に慌てないためにも、事前に料金の内訳や、回収方法をしっかり把握しておきましょう。

▼この記事も読まれています
短期契約できる賃貸物件の利用シーンとは?契約するときの注意点!

リサイクル料金の目安

引っ越し時の資金計画を立てるためにも、あらかじめリサイクル料金の目安を、知っておくことが重要です。
比較的金額がわかりやすいエアコンは、主要メーカーのもので、税込972円から設定されています。
一方でテレビの場合は、ブラウン管式か薄型かという種類にくわえて、画面サイズに応じた大・小の区分で料金が異なります。
さらに、冷蔵庫・冷凍庫についても容量で区分が分かれており、小区分で税込3,740円から、大区分で税込4,730円程度です。
これらに、収集運搬料金がくわわるため、ご自身の家電のメーカーや、サイズを事前にメモしておくことをおすすめします。

▼この記事も読まれています
古民家とは?賃貸物件の古民家に住むメリット・デメリットと注意点を解説

適正な処分窓口はどこ?

家電を処分する際、まず一般的な窓口となるのは、新しく買い替えをする、もしくは過去に購入した家電量販店などの小売店です。
次に、地域ごとのルールを案内してくれる、自治体も重要な相談先となります。
引っ越し先の地域によって、収集方法や指定業者が異なるケースがあるため、転居が決まった段階で早めに確認しておきましょう。
ほかにも、自ら持ち込みをおこなう、指定取引場所を利用する方法も検討しましょう。
ご自身で運搬できるのであれば、収集運搬料金を抑えやすいため、状況に合わせて上手に使い分けてみてください。

▼この記事も読まれています
ペット可の賃貸物件で途中から飼うのは可能?飼うまでの流れや注意点も解説

リサイクル料金の目安

まとめ

家電リサイクル法は、特定の4品目を対象に再商品化等料金と、収集運搬料金を負担して、適正に処分するための制度です。
メーカーやサイズによって料金の目安が異なるため、処分する家電の情報を、事前にしっかりと確認しておきましょう。
買い替え時の家電量販店や自治体、直接持ち込む指定取引場所など、ご自身の状況に合った窓口を選んでみてください。
大森・大田区で不動産をお探しなら、カドヤ不動産にお任せください。
不動産の賃貸をはじめ、売却・買取・購入など、お客様に合ったご提案をいたします。
相続に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

カドヤ不動産へのお問い合わせはこちら


カドヤ不動産の写真

カドヤ不動産

昭和20年の創業以来、80年以上にわたり地元大森と共に歩んできた歴史ある不動産会社です。
長年培ってきた信頼と実績を基に、大手企業にはない独自のサービスときめ細やかな対応でお客様の多様なニーズにお応えします。
経験豊富なベテランスタッフが、お客様一人ひとりに寄り添い、安心の不動産取引をサポートいたします。

■強み
・創業80年以上の信頼と実績
・経験豊富なスタッフによる対応
・フットワークの軽さと独自のサービス

■事業
・不動産の賃貸・売買仲介
・不動産管理業務
・不動産に関するコンサルティング